なぜ KUU か
頭の中には、いろんな思考が混ざっている。
作業の途中で、別のことがふと浮かぶ。忘れたくないのに、いま向き合うものでもない。
タスク管理に入れると「やること」になり、メモに書くと埋もれる。散らかるのは、思考そのものより「どう扱うか」の判断のほう。
- やらなきゃいけない気がすること
- あとで考えたいこと
- まだ形になっていないアイデア
- なんとなく気になる違和感
- 今は考えても仕方ない心配ごと
KUU は、片づける前に、まず受け止める。声に出すほど、頭の水位が下がっていく。
使い方
やることは、話すだけ。
1
話す
まとまっていなくて大丈夫。声にすると、忘れていたことまで連なって出てくる。
2
分ける
KUU が、いま見る / あとで考える / 寝かせる / 手放す に静かに分ける。
3
棚卸しする
落ち着いたころ、見返して扱いを整える。積み上げっぱなしにしない。
アプリ
これが、KUU。
KUU マトリクス
思考の、置き場所。
タスク分類ではなく、頭の中にあるものの扱い方で分ける。
いま見る今、少し目を向けると軽くなること
あとで考える今ではなく、別のタイミングで
寝かせるまだ結論を出さず、置いておく
手放すもう持ち続けなくてよさそうなこと
プライバシー
あなたの声は、外に出ない。
音声の聞きとりはすべて端末の中だけ。声そのものは残さず、送りません。整理には AI を使い、送るのは文字にした内容だけ。それも保存されません(設定で端末内のみにもできます)。話したことは、あなたの iCloud(プライベート)にだけ同期されます。