KUU

話して、あたまに余白を。

考えごとでいっぱいになった頭から、いま持たなくていいものを、声に出すだけ。

App Store で入手

なぜ KUU か

頭の中には、いろんな思考が混ざっている。

作業の途中で、別のことがふと浮かぶ。忘れたくないのに、いま向き合うものでもない。

タスク管理に入れると「やること」になり、メモに書くと埋もれる。散らかるのは、思考そのものより「どう扱うか」の判断のほう。

  • やらなきゃいけない気がすること
  • あとで考えたいこと
  • まだ形になっていないアイデア
  • なんとなく気になる違和感
  • 今は考えても仕方ない心配ごと

KUU は、片づける前に、まず受け止める。声に出すほど、頭の水位が下がっていく。

使い方

やることは、話すだけ。

1

話す

まとまっていなくて大丈夫。声にすると、忘れていたことまで連なって出てくる。

2

分ける

KUU が、いま見る / あとで考える / 寝かせる / 手放す に静かに分ける。

3

棚卸しする

落ち着いたころ、見返して扱いを整える。積み上げっぱなしにしない。

アプリ

これが、KUU。

KUU の画面 1 KUU の画面 2 KUU の画面 3 KUU の画面 4 KUU の画面 5 KUU の画面 6 KUU の画面 7 KUU の画面 8 KUU の画面 9

KUU マトリクス

思考の、置き場所。

タスク分類ではなく、頭の中にあるものの扱い方で分ける。

いま見る今、少し目を向けると軽くなること
あとで考える今ではなく、別のタイミングで
寝かせるまだ結論を出さず、置いておく
手放すもう持ち続けなくてよさそうなこと

プライバシー

あなたの声は、外に出ない。

音声の聞きとりはすべて端末の中だけ。声そのものは残さず、送りません。整理には AI を使い、送るのは文字にした内容だけ。それも保存されません(設定で端末内のみにもできます)。話したことは、あなたの iCloud(プライベート)にだけ同期されます。

話したあと、すこし頭が軽い。

それだけのための、静かなアプリです。

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