KUU

使い方のコツ

声にしたあとも、自分の手で。

KUU は画面を静かに保つために、操作の多くを表に出していません。でも、聞き取りを直したり、自分の手で仕分けたりは、ちゃんとできます。気づきにくいものを、ここにまとめました。

考えの置き場で

ホームから引き上げる、いちばん使う画面。声で分けたものは、4つの置き場に集まります。気づきにくい操作も、ほとんどがここに。

項目をひとつずつ整える

タップ

タイトルをタップして書き直す

項目の文字をそのままタップすると、その場で書き直せます。聞き取りの小さなズレは、ここで整えられます。

長押し → ドラッグ

別の場所へ移す

項目を長押ししてドラッグすると、いま見る / あとで考える / 寝かせる / 手放す のあいだを自由に移し替えられます。

ドラッグ

テーマへ移す

同じドラッグで、上のテーマチップへも移せます。そのテーマに入り、「未分類」へ落とすと外れます。

タップ

○をタップして手放す

項目の先頭にある小さな○をタップすると、その場でそっと「手放す」へ。すぐ取り消すこともできます。

タップ

「+」で手入力を足す

各ブロックの右下にある淡い「+」から、その場所に項目を文字で書き足せます。

テーマでまとめる

長押し

テーマを長押しでメニュー

上のテーマチップを長押しすると、常に表示(ピン留め)/ 名前や色を編集 / 手放す が出ます。テーマの設定は、ここが入口です。

タップ

名前・色・並びを変える

テーマの編集画面では、名前をタップして書き直し、色の丸から淡い色を選び、左の持ち手で並び替えられます。

分けた直後の画面で

話して分けた、すぐあと。KUU の分け方がしっくりこなければ、ここで整えてから残せます。

タップ

いらないものはタップで外す

ピンとこない項目はタップすると淡くなって外れます。もう一度タップで戻せます。

ドラッグ

ドラッグして分類を変更する

項目を別のブロックへドラッグすると、その場で分類を変えられます。

ボタン

「分け直す」で全文を直す

聞き間違いがあれば「分け直す」から、文字起こし全体を直して、もう一度分けられます。

ホームで

声が出しにくい日もある。そんなときは、文字でも。

タップ

キーボードで書く

ホーム下の「キーボードで書く」から、声を使わず文字でも、同じように分けられます。

よくある問い合わせ

思ったように分けてくれない。精度がいまひとつ。

KUU の見立ては、いつも完璧ではありません。

だから、あとから自分の手で直せるようにしています(タップで書き直す/長押しドラッグで移す/「分け直す」)。

聞きとりと仕分けの精度は、これからも少しずつ良くしていきます。

あなたが使ってくれることが、その励みになっています。

長く話すと、ぜんぶひとつにまとめられてしまう。

文が続くと、区切りを見つけにくいことがあります。

話すときは「〜して、(ひと呼吸)〜して」と少し間を置くと、分かれやすくなります。

すでに入力したものは、「分け直す」で文章に読点や句点(、。)を足すと、区切られやすくなります。

それでもまとまるときは、長押しドラッグで分けたり、タップで書き直したりできます。

すぐ課金に誘われている気がする。

話して、分けて、見返す——KUU の中心は、ずっと無料で使えます。

KUU+ は、広告をオフにしたい・Face ID ロックをかけたい方への、そっとした追加です。

声を出せない場面では使いにくい。

ホーム下の「キーボードで書く」から、声を使わず文字でも、同じように分けられます。

これらの案内は、最初の一度だけ画面にそっと出ます。見落としても大丈夫。このページは、いつでも見返せます。

まだ KUU を試していなければ、こちらから。

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